発明的問題解決理論のマインドへの応用

  • 2014.04.01 Tuesday
  • 19:27
発明的問題解決理論のマインドへの応用



物を作る時、または 改善しようとするとき

どうしてもうまくいかない時がある



これは、人の心も同じ



あの人と交流しようとするとき、なんだかぎくしゃくする



この悩みの解決を考える時 どうしてももやもやが抜けない



そんな出口のみつからない心の動きを



発明原理をヒントにしてみる



という改善も なんらかの閃きを引き寄せるのかもしれません。



『分割』



・一つの対象について、二つ以上に分ける

・もとから分かれているなら、さらに細かく分けてみる

・原因を分けてみる







自分は、悪くない、と思う。

上司なんです、いつ怒り出すかわからないから、びくびくしています。

あの人の 攻撃的な態度と口調が周りを壊している、と思う。

改善すべきは 自分ではなく、あの人 そのものだと思うのです。

でも、人を変えることはできませんから

じっと我慢することしか方法はないのかもしれません。



『発明原理のおじちゃんの声』



・一つの対象について、二つ以上に分けてごらんなさい



あの人を 二つ以上に分けることはできないから、人間なんだし

どういうこと?



あっ、あの人の環境、居場所、立場に分けて

それぞれの対応を見てみようかな。

どんな時、どんな場所でも あのような攻撃的な言動をしているのかな

例えば、プライベートでの顔

家族への態度

親しい友人への言葉

こんないろんな方向からあの人を観察すると

あの人自身のことがわかるかもしれない



『そうそう、いい感じだね

 では、・もとから分かれているなら、さらに細かく分けてみる』



これは ちょっと難解じゃないかな?

どんなふうに さらに分けられるのかな



あ、あの人のどの部分が とても嫌だと思うんだろう



態度、言葉、表情、雰囲気、視線、服装、声、しぐさ、性格、考え方、価値観、嗜好、



威圧感を感じるのは、強い言葉とふんぞり返った態度だ



『では、威圧感を感じる原因はどうだろう。・原因を分けてみる やれるかい?』



原因は、あの人はすぐに怒るんだよ

感情的になる、そこが嫌

でも あの時は どうして怒ったのかな〜

ミーティングの時、みんなぼんやりとして

意見をだれも出さなくって、他人任せだったんだ



もしも、ミーティングで活発な意見が出ていたらどなることはなかった。

自席で仕事をしているときは、そんなに感情をだす人じゃない



やるべきことをやらなかったとき、自分の思いが伝わっていない時、

またはあの人を理解しようとしていない時に、よく感情を出す。



原因は あの人のせいだけではないのかな?

私たちが もっと心を通わせ、

あの人に対する固定観念を手放し、

真剣に向き合い、

思いを共有、共感したら

いい関係性に改善できるのかもしれない。



ただ、あの人が嫌い



と思うのではなくて、もう少し自分の中にある原因も知ることで

原因となるものを分けてみると





あっ!!



なんか お互い様  みたいな・・・・



『どんなヒントを引き寄せたかな?』



私にとって あの人は 怖い、嫌な存在だけど



あの人にとっての私の心掛けを見直す必要がある



というヒントを引き寄せることができました。





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なんてことの心の鍛錬を



やってみませんか?

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