小さな詩 21

  • 2020.06.06 Saturday
  • 17:08

 

 

 

 

 

藍色の 光線の先にあるものを

 

この手で 掴もうとした

 

憂いを 心につかまないために

 

 

白銀の 光の泡を

 

この体一杯に 浴びようとした

 

祝福を 疑わないために

 

 

もしも 私が この世界の管理者ならば

 

恐れるべきものは 何もないのだと

 

声を あげるだろう

 

 

 

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